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私は3つ子の母親であり、同時に2人の障がい児の母親でもあります。障がいが身近なものとなってから様々な苦労や困難に直面しましたが
、この現実を受け入れることができてからは、子供たちの幸せな人生を願うばかりです。普通学校での学びや多くの子供との交わり、全てのことが健康な子供と同じというわけにはいきませんし、諦めさせなければならないこともあります。それでも明るく元気に生活させたい、幸せな人生を送ってほしい、そう思い続けています。
私は「害」という負のイメージの表記を一人の人間である障がい者に使用することについて、以前より抵抗を感じておりました。公演等の機会をいただく際にはそのお話をさせていただいておりますが、すでに企業や行政また個人においても障がい者に配慮し、表記をひらがなにされているケースも少なくありません。
表記だけで障がい者の住みよい社会ができるわけではありませんが、障がいと縁のない多くの人たちが意識を変えるだけでも大きく変わることがあると思います。
そんなきっかけになればと願い、この活動を個の力から大きな力に変えたいと考えました。
今は障がいと縁のない生活でも、ある日、突然、身近なものになるかもしれません。私のように。その時に少しでも住みよい社会、偏見・差別のない社会に近づいていたなら、私のような思いをする人を一人でも減らすことができたなら、そう願い心のバリアフリー【Fプロジェクト】を企画しました。
現在、既に活動されています皆様、またこの活動にご賛同いただける皆様、個々の力を大きな力に変えて障がい者の住みよい社会のきっかけづくりをしませんか?
多くの皆様のご参加と賛同を心よりお待ちしております。
Fプロジェクト代表 野上文代
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